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バーナーワーク用品
とんぼ玉用芯棒
kinariマジックメッシュロープmrope-01
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空き缶やその他型になるものを準備し、万力などで固定する。 ※バーナーが倒れないように注意すれば、円筒部も使用可能。 |
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1.5mmまたは2.0mmのステンレス芯をロープへゆっくり通す。 ※ロープの横からステンレス芯が突き出ないように注意。ロープを通したら軽く両サイドへ伸ばす。 |
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少し水分を多くしたゆるい離型剤(ファインリリース)を指でロープ表面に薄く塗る。 ※このロープは離型剤を使用しなくても製作可能だが、少し抜きにくくなることと、ロープの耐久性を延ばすためにも、通常は離型剤を使用するほうがベター。 |
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ガラスを巻き取る。 ※通常のとんぼ玉では離型剤を赤く焼いてから巻き取るが、この場合耐火ロープ(離型剤)は焼かずに保持し、ガラスが溶けたらそのままロープに巻きつけてOK。 |
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ガラスを分けて横長に巻き取ったら、ステンレス板の上かコテで整形。 ※ステンレス芯1.5mmなどは細いため、コテで整形する際に若干ステンレス芯がしなり、転がしにくいと思われるためステンレス板である程度整形するのが良い。 |
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好みのデザインの横長な玉が完成したら、ペンチでロープの一方をつまみ、上へ押し上げながら玉とロープを動かし、先端のロープをつまんで抜き取る。 |
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ロープの両端をにぎり、炎で玉をあぶる。曲がる程度のやわらかさになったら準備した型や空き缶の表面を利用し玉を曲げる。 |
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曲げた玉を炎でかるくあぶり戻し完成。 |
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徐冷材が玉表面に付かないように気をつけて冷ます。 |
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玉が冷めたら耐火ロープの左右を交互に少しずつ引き、玉が動くのを確認しながら抜き取る。 ※無理に引っ張ると途中からロープが切れるので注意。 |
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離型剤を使用しないか、薄く塗ると出来上がった玉の中にロープの形がくっきり残りデザインの一部に!! |
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色々なデザインで挑戦。 |