最高2000℃にもなる高温の酸素バーナーの炎が当たって負荷がかかっても、芯に離型剤がしっかりついてはがれにくい離型剤です。
元の色は薄い水色で、焼くと色が白くなりますので、とんぼ玉の穴の色があまり気にはなりません。
作業中の強度は
ブラック・スラッジとほぼ同等~やや強め程度です。
kinariファンバーナーなどの低温のエアバーナーの場合は、
kinari離型剤、
ファイン・リリースが作業後にとんぼ玉を外しやすいのでおすすめです。
また、お手持ちのエアバーナー用の離型剤に、お好みの量のアメリカ製離型剤を少し加えていただきますと、作業中の強度が上がります。
こちらの離型剤もすでに水と混ざったペースト状の離型剤で、使い方は従来の離型剤と同じです。
【内容量:約200g】