


とんぼ玉には無数の柄や模様があります。その中からほんの一部をご紹介いたします。










ここではとんぼ玉を作っているところを見たことがない方のために、わかりやすく流れをご紹介いたします。チャレンジするのはマーブル玉!
| ガスバーナーでガラス棒をとかすところから始めます。コップなどと同じようにガラス棒もいきなり熱を加えると割れてしまうので、充分余熱をかけてから炎の中に入れるのです。 | ![]() |
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| 温度が上がると、ガラスは色が変わり、トロトロの状態に。とけたガラスはまるでアメ細工のよう!このとけた状態のガラスが実は最も美しいといわれています。 | ![]() |
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| 作りたい玉の大きさまでガラスをとかしたら、ステンレスなどの棒にとけたガラスを巻とります。この棒の部分がとんぼ玉の"穴"になるのです。 棒の先端の白いものは離型剤といって、出来上がった後の玉と棒を切り離す役割をします。 |
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| 棒を回転させながらガラス棒を巻きとります。キンチョーの一瞬!ここでうまく巻きとらないと、後々きれいな仕上がりにするのが大変に。 とんぼ玉や吹きガラスなどのガラス工芸にとって"回転"のコツをつかむことはとっても重要! |
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| 巻きとった玉は火の中に入れて回転させるとひとりでにまぁるいカタチになるのです。これは、回転による遠心力と、ガラスが高温になると焼きちぢむという性質を利用しているからです。 | ![]() |
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| 玉を少しだけ冷まして動かない状態にし、細いガラスをとかして玉の上にのせていきます。この線が後にマーブルのもようになります。 | ![]() |
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| 玉を火の中に入れてゆ~っくり回転させると重力で線が崩れて流れていきます。"マーブル"は日本語で言うと"墨流しもよう"のこと。まさに"流して"もようを作っているのです。 | ![]() |
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| 好きなところまで流したら、カタチをきれいに整えます。これでとんぼ玉の柄、カタチが出来上がりました。 とんぼ玉の柄はマーブルに限らず全てガラスをとかして作っているのでとても手間がかかるのです。 |
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| 約1時間ほどかけてゆっくり玉をさまします。冷ますときも急激に冷えるとガラスは割れてしまうので、徐々に温度を下げて、棒を抜き取ったら完成! この玉を使って何を作るかはあなたしだい! |
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