とんぼ玉バーナーワーク(ガラス細工)専門店kinari

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とんぼ玉アクセサリーレシピ 木製かんざしパーツの使い方

木製かんざし棒の使い方

お気に入りのとんぼ玉を簡単にかんざしにアレンジ!オリジナルかんざしを作っちゃおう!
かんざし完成イメージ ■材料
木製かんざし棒 …1本
とんぼ玉…1コ
ひねり玉mini…1コ
無地球3mm…1コ
カツラM(内径約φ2.3mm)古金…1コ
マルカン4mm古金…1コ
ザガネA(約φ8mm)古金…3コ
ツブシ玉 (約φ2mm)古金…8コ
丸頭Tピン(30mm)古金…2本
チェーン古金…80mm

■道具
ガラス用ボンド
ヤットコ…2本
ニッパー…1本
(カッターナイフ)
(定規)

※材料はkinariで販売しているものを使用しています。
まず、とんぼ玉が軸に入るか確認しましょう。
とんぼ玉の穴が大きすぎる場合は、
軸に糸を巻いて軸を太くしましょう。
とんぼ玉の穴が小さい場合は
軸をカッターナイフ等で削ります。
少し削っては、とんぼ玉を入れてみて
削り具合を確認しながら作業しましょう。
同様に、カツラが軸に収まるか確認しましょう。
カツラ部分が出すぎていると見た目が悪いので
出ている部分をカットするため、定規で測ります。
カットするには小型のニッパー等を使うと良いでしょう。
カットした部分がささくれた場合は
カッターナイフ等で整えましょう。
軸のカツラ部分にボンドを少量塗ります。
カツラをはめます。
軸のとんぼ玉部分にボンドを少量塗ります。
とんぼ玉の上部からカツラの輪が少し出ている状態がベスト。
ガラス用ボンドは硬化するのが遅いので
固めている間にかんさしの飾り部分を作りましょう。
ビーズアクセサリーを作る要領で作ります。


パーツ1:ひねり玉
丸頭Tピン→ひねり玉mini→無地球3mm→ツブシ玉2コ→丸頭Tピンの余分なところをニッパーでカットして、ヤットコで丸めてチェーンの端につなげます。

パーツ2:ザガネ
丸頭Tピン→ザガネ→ツブシ玉3コ→ザガネ→ツブシ玉3コ→ザガネ→丸頭Tピンの余分なところをニッパーでカットして、ヤットコで丸めてチェーンの片方の端につなげます。
マルカンをチェーンのパーツ2をつけた箇所から約2cmあたりに通し、さらにカツラの輪に通しヤットコで閉じて完成です。
髪につけるとこんな感じです。
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