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キルン(電気炉) CMCのりcmc

CMCのりcmc

10g入り→25g入りに仕様変更して入荷しました。(2017.11.2)

ガラスを重ねたり、となり同士に並べて電気炉(キルン)で焼く際に、ガラスが熱で膨張して動かないよう仮止めしておくフュージング用の糊です。

お湯、または水に少量のCMC粉末を溶かしてのり状にして使用します。
CMC粉末はダマになりやすいので、レシピ通りに溶かしてください。

¥200+(税)16円


数量

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エレポット用セラウール中ぶたcera-cover耐水ペーパーセットwa-paper01
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CMCのりcmc_l.jpg
CMCのりはパルプを原料として安全性が高く、また、焼成してものり痕がつきにくいのが特徴です。

ガラス同士の接地面に、液状にした少量のCMCのりを塗って固定します。
のりはあくまで仮止めなので、ほんの少しの量を塗ってください。(量が多いとのり痕の原因になります。)


*CMCのりの作り方

お湯または水10ccに対し、0.2gのCMC粉末をダマにならないよう少しずつ入れながらかき混ぜていきます。(お湯の方が溶けやすいです。)

cmc_sample01.jpg
0.2gはティースプーンの先端にほんの少しすくう程度の量(だいたいでOK)。

cmc_sample02.jpg
1度に入れずるとダマになるので、少しずつふるい入れます。

cmc_sample03.jpg
粉を入れながらよくかき混ぜます。

cmc_sample04.jpg
粉っぽさがなくなるまで、しっかり混ざったらOK。

よく混ざったらそのまましばらく置き、トロミのついた透明ののり状になれば使用できます。

cmc_sample05.jpg
しっかり混ざると透明になります。

cmc_sample06.jpg
あんかけ程度のトロミがつけばOK。

作った濃度でテスト焼成を行い、のり痕がつくようでしたら、濃度をさらに薄めてご利用ください。


※水に溶かしたCMCは劣化しやすいので、冷暗所に保管し、なるべく早めに使いきってください。
CMCのりを頻繁に使わない場合は、作る量をレシピの半分、1/4などに減らしてのりを作成されると良いです。

【重量:約25g 成分:カルボキシメチルセルロース】
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